051 クラッシュ!

昔キャンプに行ったとき、薪を割りました。
こんな割り方じゃ割れないけど多分!



052 電話

線が切れていようが繋がっていようが、
彼女にとっては音が出ること自体不思議でたまらないのです。



053 袋

「通りすがりの人に貰っちゃったんだよ。
もういらないからって」

知らぬ間に何かの片棒を担いだ



054 いざ勝負

ペンは接近戦には弱いよ!



055 立ち入り禁止

「ここは同族以外立ち入り禁止なのです、大きいお人」
「禁止されなくても入れないわよ、小さなお人」



056 極楽

涼しい木陰で思う存分お菓子を飲み食いしたいです。



057 一人

「この中に一人、エイリアンがいるんだってー」
「えーっ、うそ、誰?全然わかんないよねえ」



058 水槽

夢を売るってのも大変なのよ。



059 狩ってはいけない

「入り口の看板に、『この森の生き物を狩ってはいけない』って
書いてあったけど、いいのかなあ」
「なあに、ワシらは狩ってはいないさ。
釣っているのさ」
お爺さんはニヤリと笑った。



060 マフラーとてぶくろ